LIBRA SASASHIMA MEDICAL CLINIC リブラささしまメディカルクリニック

052-485-7298

医院長・副院長ご挨拶

院長市田 静憲

腎臓病を主体として慢性疾患、特に生活習慣病を長く診療してまいりました。その経験から生活習慣病は予防と早期の発見、的確な治療で多くが悪化を防ぎ、生活の質を損なうことなく日常生活を送ることが可能と考えます。予防・早期発見・的確な治療どれかが欠けると重大な疾患に進展し健康寿命を短くする結果になります。当クリニックでは皆様の健康寿命を伸ばすことをゴールに置き、腎臓の他、糖尿病内分泌・循環器各専門医が緊密な連携をとることで、それを達成していきたいと考えています。

PROFILE
経歴:1985年名古屋第一赤十字病院で研修開始。その後名古屋大学病院、中部労災病院、市立四日市病院、名古屋第一赤十字病院腎臓内科部長を経て、2017年より現職。
資格:日本内科学会総合内科専門医・指導医/日本腎臓学会専門医・指導医/日本透析医学会専門医/日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
院長 市田 静憲

副院長村瀬 孝司

糖尿病・内分泌疾患の診療に長く従事してまいりました。名古屋大学では、米国留学を含め糖尿病・内分泌学の研究にも携わりました。特に尿崩症や下垂体機能低下症など、神経内分泌疾患の診療経験が豊富です。内分泌疾患は一般に稀少と思われがちですが、実際には高血圧患者の10%はアルドステロン症という副腎疾患が原因とも言われており、多くが見過ごされている可能性がありますので、適切な診断・治療が必要です。一方、糖尿病は代表的な生活習慣病ですが、当院では、なるべく患者さんそれぞれのライフスタイルを尊重し、無理な食事療法を強いるようなことはせず、正確な知見をもとに、糖質制限食と新規薬剤の効果的使用など、できる限り効率的な医療を目指していきたいと考えています。また、代表的な合併症である癌や狭心症、認知症などの早期発見に努め、糖尿病患者さんの健康寿命の延伸を図りたいと思います。

PROFILE
経歴:1986年名古屋第二赤十字病院初期研修。その後、名古屋大学大学院、ジョージタウン大学研究員、名古屋大学助教授、名古屋第一赤十字病院部長、名古屋医療センター糖尿病・内分泌内科医長などを経て、2017年より現職。
資格:日本内科学会認定医・指導医/日本糖尿病学会専門医/日本内分泌学会専門医/日本病態栄養学会専門医/日本医師会認定産業医
副院長 村瀬 孝司